困った時の地元の工務店

地元の工務店さんに依頼するメリット

工務店の仕事とは

マイホームは、たいていの方にとって一生に一度の大きな買い物です。
マイホーム新築市場は、昭和60年代から平成2年までのバブル期にはGDP(国内総生産)に占める割合が約6%、およそ30兆円まで拡大しました。
しかしながらその後、バブル崩壊、そして平成20年のリーマンショックの影響を受け、平成21年には半分以下の2.8%、およそ13兆円まで激減してしまいました。
平成25年には3.4%、およそ16.5兆円となり、最盛期に比べたら半分を超えたところまで回復しており、今後、令和2年の東京オリンピックまで回復傾向は続くと目されています。

新築着工の割合としては一戸建て46.5%、共同住宅53.5%という比率(平成26年)になっており、一戸建ての工法としては木造、つまり在来工法が約75%と、圧倒的なシェアを占めています。
そして、この75%の内53.3%が、ハウスメーカーではなく、中小規模の地元の工務店が担っているのです。

また、人生100年といわれ、バリアフリー住宅へのリフォーム需要の増加という追い風を受け、新築と共に住宅リフォームの需要も増加しています。
その市場規模は約7.5兆円(平成25年)といわれています。
これは新築の半分規模に近づく数字です。
リフォーム施工の割合でも、約半数を地元工務店が手掛けているのです。
このように、戸建ての施工やリフォームで活躍をする工務店について、意外と知られていないその特徴や仕事の範囲など、詳しく見ていきます。

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