困った時の地元の工務店

地元の工務店さんに依頼するメリット

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工務店を選んだ際のメリット

アフターケアの充実

住まいに不具合が生じたとき、できるだけ早く対応してもらいたい、と思うのが人の常でしょう。
もちろん、ハウスメーカーでも速やかな対応は可能ですが、システム化されていることが仇になり、手続きを取るのに時間がかかる場合もあります。
その点、地元の工務店は、会社の所在地も建物から近いということもあり、速やかに対応してくれます。
そして、施工の打ち合わせや手続きなどで人間関係も出来上がっている為、相談がしやすいということもあります。
実際、相談する相手が社長本人であることが殆どなので、建物自身について実物が分かっていることや、決裁権を持っている人物であることが対応が迅速である要因でもあります。
対応が早いのはかなり大きなメリットでしょう。

業務の引継ぎ問題

施工時には元気で、先頭に立って現場を指揮してくれていた工務店の社長さんも年を取ります。
家は一生住み続ける物です。
数十年のスパンで修繕や補修が必要になるものです。
地元の工務店は少人数で運営していることから、もし、窓口である社長が高齢になったり、あるいは不慮の事故などで亡くなったりした場合、廃業してしまう可能性もあります。
ハウスメーカーなど大手企業であれば、しっかり後任に引き継がれますし、廃業する可能性も極めて低いです。
小回りが利き、お客様の心に沿う仕事をしてくれる工務店ですが、この危険性があることは熟知しておく必要があります。
頻繁にとは言いませんが、連絡や情報交換などは定期的に行っておくと、いざ廃業ということになった時も、前もって引き継いでくれる業者などの選定などの準備ができて安心です。


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